いぼぢの治療法と治し方

いぼぢの症状

いぼぢってどんな時に気づくと思いますか?
大体想像がつくと思いますが、いぼぢに初めて気づくのは排便をした時が多いそうです。
そう、つまり「うんち」をした時。

 ・うんちに血がついている
 ・肛門を拭いたトイレットペーパーに血が付く
 ・痛みは感じない

これがいぼぢの初期症状です。
私の場合はまさにこれでしたね。
ちょっとびっくりしました。
トイレットペーパーに真っ赤な血がつきましたから。
でも、これはいぼぢの第一段階なんだそうです。

第二段階になると、肛門の内側にある痔核が、うんちをした時に一緒に肛門の外側に出てきます。出てきた痔核は元に戻ります。
大きくなった痔核が肛門の外側に出ることをを脱肛(だっこう)といいます。
この時も痛みは感じませんが、やはり出血をすることがあります。

第三段階になると、うんちをした時に出た痔核が元に戻らなくなってきます。
こうなってしまうと、自分の指で戻さない限り、でてきた痔核は元に戻りません。
私はここまでなりませんでしたが、こうなると大変ですね。
日常生活でも、イキんだり、重いものを持ったりする時に力を入れたり、くしゃみをしたりしただけで、脱肛してしまうこともあるそうです。

第四段階は、脱肛してしまった痔核が元に戻らなくなる状態です。
この状態になると、指で肛門内に戻そうとしても戻らないほどの大きさになってしまっています。


第三段階にまでなってしまうと、市販の薬などを使って自分で治すのは難しいそうです。
ですから、現時点で「症状からすると第三段階にきちゃってるな」って思う方は、医師の診察を受ける必要があります。

ただ、私もそうでしたが、第三段階になっていなくても、医師の診察を受けると良いと思います。
理由は、腸の病気がある場合があるからです。

幸い(?)私の場合は腸の病気ではなく、単なる第二段階のいぼぢでしたが、知識のない素人が勝手に決め付けちゃうことは危険ですからね。

タグ:いぼぢ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。